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Java Verified(日本語)

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By fnjwikimng
Last edited: hamishwillee (25 Jul 2013)

Contents

概論

Java Verified ([1]) は、Java MEアプリケーションにおいて、産業全体にわたり共通に使用されるテスト・証明書発行プログラムです。Nokiaは本プログラムをサポートしており、さらに、本プログラムのアクティブな開発メンバー企業として活動しております。

始めるにあたり

まず、開発者は Unified Test Critera に目を通しておくとよいです。そして、内部でテストを行い、そのアプリケーションがテストで使われる基準(Criteria)に合致していることを確認しておけば、テストを通過する可能性が高くなります。

それに従い、開発者は Java Verifiedのサイト http://javaverified.com/ にて、アカウントを作成する必要があります。アプリケーションファイル(JAD, JAR)はWebポータル上で提出することができ、その提出後にテストハウスを選択します。その選択したテストハウスとやりとりを行い、続く手続きを行います。一旦アプリケーションがテストされ認可されると、テストハウスはそのアプリケーションにJava Verified Program証明書による署名(sign)を行います。署名済みのアプリケーションは、Webポータルからダウンロードすることが可能です。

テストハウス(Test house)

本プログラムのためのテストハウスは、4社あります。

  • Babel Media(英国)
  • NSTL - Blue Bell(米国)
  • RelQ - Bangalore(インド)
  • Sogeti(Capgeminiグループの一部) - Grenoble(フランス)

テストプロセス

本テストプログラムは、3つのパートで構成されます。

  • 自動プレテスト(無料)
  • UTC(Unified Testing Criteria)テスト
  • MIDletの電子署名

これらのテストが正常に動くMIDletの全ての側面をカバーしているわけではありませんが、テストは非常に広範囲にわたり、10区分に分けられます。

  • General MIDP Application Launch
  • General MIDP User Interface
  • General MIDP Functionality
  • General MIDP Security
  • General MIDP Network
  • General MIDP Localization
  • JTWI MIDP 2.0 User Interface
  • JTWI MIDP 2.0 Operation
  • JTWI WMA 1.1 (Wireless Messaging API)
  • JTWI Bluetooth

テスト基準(Testing Criteria)に関する知識を十分に持ち、プロジェクトの設計段階においてこれらを念頭に置くことが、テストを通過するのに役立つことになります。

連絡先情報、そのテスト費用につきましては、Java Verifiedのサイト[2]から"Select Test Provider"を辿り、テストハウスのサイトにアクセスしてください。

下記サイトの図で、署名手続きについて示しています。 http://www.developer.nokia.com/pics/v02_java.jpg

This page was last modified on 25 July 2013, at 06:12.
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