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Symbian Web Runtime Calendar (日本語)

From Nokia Developer Wiki
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Article Metadata
Code Example
Source file: Media:calendar.zip
Compatibility
Platform(s): S60 3rd Edition FP2
S60 3rd Edition FP2
Article
Translated:
By fnjwikimng
Last edited: hamishwillee (16 Jul 2012)


目的

本ページにおけるJavaScriptコード例は、再利用もしくはより大きなプロジェクトに組み込んで使うことを意図しています。

概要

カレンダーは、JavaScript言語で書かれたGUI(グラフィカルユーザインタフェース)ライブラリで、S60 Web Runtimeプラットフォーム用に設計されています。本ライブラリは、日付を選択してカレンダーのポップアップウィンドウを生成するために使われます。

Calenderオブジェクトが返す日付フォーマットは、使用する地域(locale)に関係なく、全て[dd/mm/yyyy]です。

Calenderオブジェクトは、カーソルモード(cursor mode)とタブモード(tabbed mode)の、2つの方法でコントロールできます。Calenderオブジェクトをタブモードで生成する場合、S60端末上にある5方向(5-way)ナビゲーションキーの keypress イベントによってコントロールされるので、カーソルモード(cursor mode)ではなく、タブモード(tabbed mode)にする必要があります。Calenderオブジェクトは自動でそれを行わないので、本ライブラリを使うWidgetでは、ブラウジングモードをそれに応じて設定する必要があります。 一方、Calenderオブジェクトをカーソルモードで生成する場合、Widgetは、カーソルモードが必要となるその他のUIコンポーネントを持つカレンダーを容易に使うことができます。しかし、カーソルモードで前後の月に移動するのは、タブモードほど便利ではありません。

外部ファイルの LocalizedCalendar.js は、ローカライズされた月や週の表記が定義されているもので、Calenderオブジェクトに必要です。デモWidgetにある、ローカライズ実装をご確認ください。

ローカリゼーションの詳細については、Nokia Developer Webサイトのドキュメント Web Developer’s Library の "Web Runtime API Reference" 節をご覧ください。

Popup calendar demo.jpg

アプリケーション例

File:Calendar.zip

This page was last modified on 16 July 2012, at 07:58.
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